G空間EXPO 2017
講演・シンポジウム

SPACシンポジウム2017
SPAC Symposium 2017
一般財団法人 衛星測位利用推進センター / Satellite Positioning Research and Application Center
  • 午後/受付開始 14:00
  • 未来館ホール
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概要 / outline

我が国独自の測位衛星システムである「準天頂衛星システム」については、2023年度をめどに持続・測位可能な7機体制での運用を開始することが決定されました。また「平成32年東京オリンピック・パラリンピック」開催に向けて、誰もがいつでもどこでも必要な地理空間情報を使い、的確な情報を入手し行動できる地理空間情報(G空間)高度活用社会の実現を目指し、産学官一体となった各種活動が推進されています。
これらを踏まえ、今回のSPACシンポジウムでは、実用化の段階に入りつつある準天頂衛星システムを活用した新たな取組等をご報告させていただきます。G空間社会の実現を目指し、幅広く情報を交換する場として、ご活用していただきたく、ご来場賜りますようご案内申し上げます。

In regard to Japan's own satellite positioning system, "Quasi-Zenith Satellite System", the Cabinet Office has advanced a 4-satellite constellation development by 2018, while new basic plan for space policy was announced that a 7-satellite constellation shall be completed to enable sustainable positioning in 2023.
Furthermore, with the 2020 Tokyo Olympics and Paralympics, various activities have begun in collaboration with the government, industry and academia, for realization of a "Society based on widespread usage of Geospatial Information".
The SPAC Symposium2017 provides you an important opportunity of sharing extensive information toward realization of Geospatial Information Society and creation of new industries.

プログラム詳細
  • 14:20
  • 開会/事務連絡
  • 14:25
  • 1. 開会挨拶/岡部 篤行 SPAC 理事長
  • 2. 講演
  • 第1部
  • 14:30
  • ① 基調講演:測量における衛星測位利用の動向と準天頂衛星システムへの期待(仮)
    村上 広史 国土交通省 国土地理院 院長
  • 15:00
  • ② 「空の地図」創りで実現するドローンハイウェイ
    ー地上情報と空域情報による3D 地図ー(仮)
    藤沢 秀幸 (株)ゼンリン上席執行役員 第二事業本部長
  • 15:20
  • 休憩(10分間)
  • 第2部
  • 15:30
  • ① 福島ロボットテストフィールド誕生
    ー陸・海・空のロボットー大実証拠点 in 福島県ー(仮)
    北島 明文 福島県 ロボット産業推進室 室長
  • 15:50
  • ② ウェアラブル、AR、VR、5G 通信と高精度測位による IoX ソリューション(仮)
    賀屋 恵二 新日鉄住金ソリューションズ(株)
    IoX ソリューション事業推進部 専門部長
  • 16:10
  • ③ QZSS 受信端末の動向(仮)
    松岡 繁 SPAC 国内事業担当部長
  • 16:30
  • 3. 閉会挨拶/
    小川 尚子 一般社団法人日本経済団体連合会 産業技術本部 上席主幹
  • 16:35
  • 閉会
宇宙技術・地理空間技術を利用した社会イノベーション
〜宇宙・地理空間情報技術を使った社会課題解決型人材育成のあるべき姿〜
Social Innovation through Space and Geospatial Technology -To the Infinity and Beyond: The Future of Human Resource Development Program Designed to Solve Social Issues using Space Applications-
GESTISS(一社)宇宙地理空間技術による革新的社会サービスコンソーシアム / GESTISS(GEO-SPATIAL and SPACE TECHNOLOGY CONSORTIUM for INNOVATIVE SOCIAL SERVICES)
  • 午後/受付開始 12:30
  • イノベーションホール
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概要 / outline

G-SPASE プログラムは、課題の発見や分析から実際の解決に至るまでの社会課題解決の全ライフサイクルを念頭に入れ、そのための人材育成と国内外でのネットワーク作り、プログラム運営を更に持続的、発展的に行うための取り組みを行っています。具体的には、アジア太平洋地域の大学や政府機関、企業、国際機関と連携し、現地の多様な社会課題を対象とした解決のためのプロジェクトを創出・推進致しています。本講演では平成29年度の活動報告を実施します。

G-SPASE program focuses on implementing innovative social ideas using space and geo-spatial technology considering the entire life cycle of the project. The program expands domestic and international network to nurture personnel who can strive globally in the future. We collaborate with Asian Pacific region universities and government agencies. In this symposium, we will report our fiscal year 2017 activity.

G空間情報センターユーザ会
(一社)社会基盤情報流通推進協議会 https://www.geospatial.jp/gp_front/
  • 午前/受付開始 10:00
  • コンファレンスルーム天王星
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プログラム詳細
地球観測の科学利用と実利用の新たな展開
一般社団法人日本写真測量学会 / Japan Society of Photogrammetry and Remote Sensing http://www.jsprs.jp/
一般社団法人 日本リモートセンシング学会 / The Remote Sensing Society of Japan http://www.rssj.or.jp/
共催:地理情報システム学会
  • 午後/受付開始 13:35
  • コンファレンスルーム天王星
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概要 / outline

測位分野では準天頂衛星の4機体制が実現されようとしており、リモートセンシング分野においてはドローンや小型衛星コンステレーションなど新たな観測手段が登場し、高度な観測性能を持つ気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)の打上げが迫っている。これら先端技術を活用して社会課題の解決につなげることが期待されるが、現代社会における課題は非常に複雑なプロセスの下で生じている。このため、科学的理解の増進と実利用の推進に同時に取り組むことが重要である。また、個々の科学・技術を適切かつ有機的に組み合わせることも必須であり、このような異分野間の協力、連携を発展させるための議論を行なう。

プログラム詳細
  • 13:45〜13:50
  • 趣旨説明/福田徹((一財)リモート・センシング技術センター)
  • 13:50〜14:10
  • 「日本の宇宙政策とリモートセンシング」 佐伯浩治(内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 審議官)
  • 14:10〜14:30
  • 「技術実証衛星CE-SAT-Iの初期運用状況と画像利用模索について」 酒匂信匡(キヤノン電子(株) 衛星研究所 所長)
  • 14:30〜14:50
  • 「衛星とドローンを用いた精密農業」 今井靖晃(国際航業(株) 技術サービス本部 事業推進部 生産プロセス監理室 室長)
  • 14:50〜15:10
  • 「地球環境変動観測衛星 「しきさい」(GCOM-C)の概要とその目指すもの」 本多嘉明准教授(千葉大学 環境リモートセンシング研究センター)
  • 15:10〜15:30
  • 「マイクロ波放射計による海氷継続観測の意義」 長幸平教授(東海大学 情報技術センター 所長)
  • 15:30〜15:50
  • 「実利用に向けたAIの活用」 佐藤俊明((株)パスコ パスコ総合研究所 空間情報技術研究室 室長)
  • 15:50-16:00
  • 休憩
  • 16:00〜16:40
  • パネルディスカッション
    司会: 福田徹
    パネリスト: 各講演者
  • 16:40
  • 閉会の辞
地籍と災害〜今の社会問題を考える〜
日本土地家屋調査士会連合会 / Japan Federation of land and House Investigators' Associations
  • 午前・午後/受付開始 10:00
  • コンファレンスルーム土星
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プログラム詳細/進行予定
午前の部
  • 10:30~10:32
  • 開会(2分)/司会 金関常任理事
  • 10:32~10:40
  • 会長あいさつ(8分)/岡田会長
  • 午前テーマ社会問題解決のための地籍
  • 10:40~11:20
  • 研究報告(40分・質疑応答含む)
    「地籍情報を中心とした一元的土地行政情報管理の為の標準化の必要性」 山中 匠(日本土地家屋調査士会連合会研究員)
  • 11:20~11:30
  • 休憩(10分)
  • 11:30~12:10
  • 事業説明報告(40分・質疑応答含む)
    「土地家屋調査士調査情報保全管理システム「調査士カルテ Map」について」
    株式会社ゼンリン 担当者
  • 12:10~13:10
  • 昼休憩(60分)
午後の部
  • 午後テーマ地籍と災害
  • 13:10~13:50
  • 基調講演1(40分)
    「地名と災害の関係」 今尾恵介氏(一般財団法人日本地図センター客員研究員)
  • 13:50~14:00
  • 休憩(10分)
  • 14:00~14:40
  • 基調講演2(40分・質疑応答含む)
    「熊本震災に伴う地籍図等の早期復旧支援」 小門研亮氏(国土交通省土地・建設産業局地籍整備課企画専門官)
  • 14:40~14:50
  • 休憩(10分)
  • 14:50~15:30
  • 災害報告1(40分・質疑応答含む)
    「熊本震災対応(建物滅失、地図)」(仮題) 福岡鋭一朗氏(熊本県土地家屋調査士会副会長)
  • 15:30~15:40
  • 休憩(10分)
  • 15:40~16:20
  • 災害報告2(40分・質疑応答含む)
    「災害対応における地籍図の利活用」 花島誠人氏(国立研究開発法人防災科学技術研究所主幹研究員)
  • 16:20~16:22
  • 閉会あいさつ(2分)/戸倉副会長
G空間EXPO 開催履歴
  • G空間EXPO2010
  • G空間EXPO2012
  • G空間EXPO2013
  • G空間EXPO2014
  • G空間EXPO2015
  • G空間EXPO2016