みちびき(準天頂衛星システム)講演会
内閣府宇宙開発戦略推進事務局 / National Space Poricy Secretariat
  • 11:00-13:00
    受付開始 10:30
  • 未来館ホール
事前参加登録が必要です
登録はこちらから
概要はこちらから
概要 / outline

2018年11月からサービス開始を開始した準天頂衛星システム「みちびき」について、様々な分野へ拡がり続ける利活用の最新状況や、事業化が有望視される先進的な実証実験の事例など、「みちびき」が提供する正確な位置情報の現在(いま)について、ご紹介します。

地理空間情報フォーラム2019主催講演会
(公社)日本測量協会/(一社)全国測量設計業協会連合会/(一社)日本測量機器工業会/(公財)日本測量調査技術協会
概要はこちらから
プログラム詳細
  • 第一部 14:00~15:00
  • 【タイトル】
    「地圖」が語る我が国の測量・地図史秘話
    【講演者】
    菊地 正浩氏(フリーライター、旅ジャ―ナリスト、日本地図学会会員)
    【略歴】
    専修大学法学部卒
    三井銀行(現三井住友銀行)支店長、(株)ゼンリン、日地出版(株)の役員などを経て、現在、(有)ケイエスケイ(菊地総合企画)を運営
    【著書】
    『「地圖」が語る日本の歴史』(暁印書館)
    『和紙の里 探訪記』、『地図で読む東京大空襲』(以上草思社)など多数
    【概要】
    近代測量150年の節目にあたり、戦後日本の国土復興にとって欠くことのできない測量・地図作成の歴史とその役割や重要性を顧みるとともに、地図原版と組織を守り、国家機関として、どのような道を辿ってきたか、沿革と変遷を紹介します。
  • 第二部 15:30~16:30
  • 【タイトル】
    i-Constructionをはじめとした3次元データの取組みについて
    【講演者】
    岡村 次郎 氏(国土交通省大臣官房技術調査課長)
    【略歴】
    1990年東大大学院工学系研究科修了、同年建設省採用、国交省水管理・国土保全局治水課河川整備専門官、同課事業監理室長、中部地方整備局企画部長、水管理・国土保全局河川計画課長を経て2018年7月31日付けで現職。
    【概要】
    国土交通省は調査・測量から設計・施工・維持管理までのあらゆるプロセスでICT等を活用して建設現場の生産性向上を図るi-Constructionを推進しています。
    3次元データの活用などを進めることで、生産性が高く魅力的な新しい建設現場を創出する取り組み等について紹介致します。
gコンテンツワールド2019
g-Contents world 2019
gコンテンツ流通推進協議会/JIPDEC
g-Contents Exchange Promotion Association/JIPDEC
  • 14:00-16:30
  • イノベーションホール
概要はこちらから
概要 / outline

gコンテンツワールド2019では、位置情報の技術やサービスの最新動向について講演する予定です。
We - g-Contents Exchange Promotion Association - organize a lecture event on the newest trends of geo-spatial.

気候変動と衛星地球観測
一般社団法人 日本写真測量学会 / Japan Society of Photogrammetry and Remote Sensing http://www.jsprs.jp/
一般社団法人 日本リモートセンシング学会 / The Remote Sensing Society of Japan http://www.rssj.or.jp/
  • 14:00-16:30
  • コンファレンスルーム天王星
概要はこちらから
概要 / outline

近年、我が国において大規模な気象災害が頻発するなど、世界的にも気候変動の及ぼす影響が顕在化している。
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次評価報告書(AR5)では、温室効果ガスの人為的な排出が停止したとしても気候変動の影響が持続することを指摘し、温室効果ガスの排出の削減を図る「緩和」と気候変動に対応するための「適応」を気候変動のリスクに対応する相互補完的な戦略と位置付けている。
また2015年のパリ協定においても、「緩和」のための削減目標等の作成とともに「気候変動に対し、適応能力を拡充し、強靭性を強化し、脆弱性を減少させる世界全体の目標を設定する」ことが謳われている。
これらを受け、2018年には我が国でも気候変動適応法が公布され、気候変動適応計画が決定された。  
本シンポジウムでは、上記の動きに対し、特に気候変動適応に対して衛星リモートセンシングの立場からいかに貢献できるかを議論するための情報を集約すべく企画したものである。

プログラム詳細 (題目は仮題、敬称略)

[基本情報]

  • 14:00-14:20 「気候変動適応と環境省の取組み」
  • 環境省 地球環境局総務課 気候変動適応室 室長補佐 秋山奈々子
  • 14:20-14:40 「気候変動リスク分析に必要となる情報」
  • (株)三井物産戦略研究所 国際情報部 シニア研究フェロー 本郷尚


[各セクターでの取り組み事例]

  • 14:40-15:00  「漁業の事例」
  • (一社)漁業情報サービスセンター 漁海況部長 斎藤克弥
  • 15:00-15:20 「農業の事例」
  • 農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター 石塚直樹


[次期観測計画]

  • 15:40-16:00 「ひまわり及び後継静止気象衛星」
  • 気象庁 観測部気象衛星課 データ利用計画班長 安藤昭芳
  • 16:00-16:15 「衛星地球観測ミッション公募と次世代ミッションの検討状況」
  • 千葉大学 環境リモートセンシング研究センター 准教授 本多嘉明
  • 16:15-16:30  総合討論

 

第11回地理院地図パートナーネットワーク会議
The 11th conference of GSI Maps Partners Network
国土地理院 / Geospatial Information Authority of Japan (GSI)
  • 10:30-17:20
    受付開始 10:00
  • コンファレンスルーム土星
事前参加登録が必要です
登録はこちらから
概要はこちらから
概要 / outline

国土地理院では、地理院タイルをはじめとする地理空間情報の活用推進を目的として、パートナー(受託開発者、ツール提供者)との参加型のネットワークを構築し、情報共有・意見交換を実施している。本会議では地理院地図の最近の技術動向やパートナーからの事例紹介などを行う。一般の参加も可能である。

Geospatial Information Authority of Japan (GSI) runs a community of GSI Tiles developers to promote the utilization of geospatial information.
This conference includes presentations by GSI Maps Partners. Anyone can participate.

プログラム詳細

詳細はこちら

メディアパートナー
G空間EXPO 開催履歴
  • G空間EXPO2010
  • G空間EXPO2012
  • G空間EXPO2013
  • G空間EXPO2014
  • G空間EXPO2015
  • G空間EXPO2016
  • G空間EXPO2017
  • G空間EXPO2018