SPACシンポジウム2019
SPAC Symposium 2019
一般財団法人 衛星測位利用推進センター / Satellite Positioning Research and Application Center
  • 13:30-17:30
    受付開始予定時間 14:00
  • 未来館ホール
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概要 / outline

我が国独自の測位衛星システムである「準天頂衛星システム」については、2018年から4機体制のサービスが開始され、さらに2023年度をめどに持続測位可能な7機体制での運用を開始することが決定されています。
また「平成32年東京オリンピック・パラリンピック」開催に向けて、地理空間情報(G空間)高度活用社会の実現を目指し、産学官一体となった各種活動が推進されています。
これらを踏まえ、SPACシンポジウムでは、準天頂衛星システムを活用した新たな取組等をご報告させていただきます。G空間社会の実現を目指し、幅広く情報を交換する場として、ご活用していただきたく、ご来場賜りますようご案内申し上げます。

In regard to Japan’s own satellite positioning system, “Quasi-Zenith Satellite System”, the Cabinet Office started service in a 4-satellite constellation system in 2018, while new basic plan for space policy was announced that a 7-satellite constellation shall be completed to enable sustainable positioning in 2023.
Furthermore, with the 2020 Tokyo Olympics and Paralympics, various activities have begun in collaboration with the government, industry and academia, for realization of a “Society based on widespread usage of Geospatial Information”.
The SPAC Symposium2018 provides you an important opportunity of sharing extensive information toward realization of Geospatial Information Society and creation of new business.

プログラム詳細

検討中

ICC 2019 東京 国際地図学会議振り返る
― 現代地図学の現状と課題 ―
ICC (International Cartographic Conference) 2019 Tokyo Report Meeting
国際地図学会議 2019東京会議事務局 / ICC2019 LOCAL ORGANIZING COMMITTEE
日本地図学会 / Japan Cartographers Association
  • 13:30-17:30
  • イノベーションホール
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概要 / outline

2019年7月に東京で開催された第29回 国際地図学会議の内容を主催者・セッションの座長・参加者による報告会です。現代の世界の地図学動向について分かりやすく日本語で会議の内容を映像や国際地図展の地図(一部G空間Expoの1階でも展示)について紹介されます。

This is a report meeting by the organizers, session chairs, and participants on the contents of the 29th International Cartography Conference held in Tokyo in July 2019. The contents of the conference will be introduced in Japanese in an easy-to-understand manner in the current world of cartography, and the maps of the international map exhibition (some exhibitions on the first floor of the “G Space Expo)” will also be introduced.

G空間情報センター ユーザ会
G-spatial Information Center User Conference
G空間情報センター / G-spatial Information Center
  • 13:30-17:30
    受付開始 14:00
  • コンファレンスルーム天王星
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概要 / outline

G空間情報センターは2016年11月に運用開始を開始し、おかげさまでこの度3周年を迎えることができました。皆様のご支援のもと、登録されたデータファイルは3万件以上、登録組織数は150件を超え、日々その数は増加しております。しかし毎月多くダウンロードされているデータがある一方で、活用されずに埋もれたままのデータもあるのが実情です。
今回のユーザ会では、G空間情報センターにデータを提供頂いている皆様からデータのご紹介をいただいた上で、G空間情報の利活用についてご参加いただいた皆様とのディスカッションを実施いたします。データをご提供頂いている皆様、データユーザの皆様それぞれにとって、データ活用の新しい方策を見つける良い機会となることを期待しております。

CSISシンポジウム2019「モビリティの未来と空間情報」
CSIS Symposium 2019 ― Future mobility and spatial information
東京大学空間情報科学研究センター / Center for Spatial Information Science, the University of Tokyo
  • 13:30-17:30
    受付開始予定時間 13:35
  • コンファレンスルーム土星
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概要 / outline

東京大学空間情報科学研究センター、及び、国内外で行われている空間情報科学研究の理論と応用の多くの事例を通じて、今後の研究の在り方について広く論ずるシンポジウムです。地理学、経済学、情報科学、統計学、疫学、社会学など、様々な研究領域を母体とする空間情報科学は、情報科学技術の目覚ましい発展に伴い、この20年の間、急速な進展を見ました。特に、近年の情報科学技術分野における革新は、空間情報取得・解析・表現の可能性を大きく広げ、空間情報科学研究が様々な学問領域に展開されていくことが期待されています。本シンポジウムでは、自動運転やダイナミックマップなどモビリティの変革を支える技術の話題提供とMaaS(Mobility as a Service)等の実装によってもたらされる社会像についての議論を通じて、空間情報科学研究の現状に至る経緯とその背景を振り返りつつ、今後のさらなる発展の方向性を探ります。

In this symposium, we explore the history and future of spatial information science as a bridge between different academic fields. The objective of this symposium is to share a knowledge on technologies contributing mobility innovation and discuss visions of the future society brought by the innovation. Presentations will be given in Japanese, but discussions in English are welcome.

プログラム詳細
  • 13:35- 受付開始
  • 13:45-13:55 センター長挨拶
  • 13:55-14:25 モビリティの未来と空間情報 オープニング
  • 東京大学 空間情報科学研究センター 講師 日下部貴彦 氏
  • 14:25-14:55 ダイナミックマップの現状と今後の期待
  • 株式会社 三菱総合研究所(CSIS客員研究員) 中條覚 氏
  • 14:55-15:25 次世代モビリティに関する取り組み
  • 東京大学 生産技術研究所 准教授 鹿野島秀行 氏
  • 15:25-15:55 本格的な社会実装を目指す自動運転、MaaSの交通オペレーター視点での現状
  • 株式会社みちのりホールディングス 浅井康太 氏
  • 15:55-16:25 自動運転時代の交通システム理論:展望と課題
  • 東京大学 大学院工学系研究科 助教 瀬尾亨 氏
  • 16:30-16:55 パネルディスカッション
  • モデレータ 東京大学 空間情報科学研究センター 講師 日下部貴彦 氏
  • 16:55-17:00 閉会挨拶
メディアパートナー
G空間EXPO 開催履歴
  • G空間EXPO2010
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